ROCK!!! 〜犬神サーカス団〜LIVE REPORT > 2006.11.19,11.23,11.27

2006.11.19,11.23,11.27   
犬神サーカス団 - レコ発記念巡業「犬神サーカス団の自殺のススメ」 東名阪

2006.11.19 ( 日 )
 [ 名古屋・ell.FITS ALL ]
2006.11.23 ( 木・祝 )
 [ 東京・表参道 FAB ]
2006.11.27 ( 月 )
 [ 大阪・OSAKA MUSE ]
( 18:11 ) ( 18:10 ) ( 19:10 )
オープニングSE 今夜も呪いの幕が開く
ステージ上には、赤い幟と、楽器隊それぞれの名前が書かれた卒塔婆が立てられている。
凶子さんのネイルは紫+ラメ。情次さんのネイルは赤。名古屋のジンさんのハイソックスは白地に黒いドクロ、東京では緑に黒いドクロ。名古屋のみ明さんが新グッズの黒いリストバンドをしている。大阪では凶子さんのマイクスタンドに大きめの藁人形が括り付けられていた。

1. 待ちわびた日( 名古屋では赤い照明から、サビで白へ。大阪ではジンさんが最初からノリノリ。ギターソロの後、情次さんが叫ぶ。曲の最後は、情次さんとジンさんがドラムの方を向いて、ドラムソロ風の演奏。 )

2. 道行き( Bメロは、「左クラッシュ→ライド→右クラッシュ→左クラッシュ」。サビは、左でハイハットを叩きながら右手を突き上げるパターン。大サビで叫ぶ前にスティック舐め。舐め始めるタイミングが、名古屋→東京→大阪の順に、だんだん早くなっていた。スティック舐めをすると意識が分散するせいか、叫び声が今ひとつ。東京では青い照明がステージを照らす。 )

明さんがフロアからの声援に手を振りつつ、学ランを脱ぐ。

オープニング挨拶
「名古屋@#$%^&*( 噛む )。」
「名古屋の犬っ子、元気だった? 会いたかったわー!!」
「帰ってきたわ!東京!」 「みんな、元気だった? 会いたかったわ。」
フロアから歓声が上がる。「元気いっぱいでいいわね(笑)。」

3. 命みぢかし恋せよ人類!( 大阪で明さんはドラム演奏がない部分で、立ち上がって歌っていたが、歌詞がところどころ出てこない。後半、ドラムインの前にスティック舐め。 )

4. 瓶づめの胎児( ギターソロが一部アドリブ。 )

5. 赤猫( 曲の最後、ツーバス風。 )
4. けもの道

5. 廃墟の街( ギターソロが一部アドリブ。曲の最後で情次さんがフロアを煽るように叫ぶ。 )
4. 黒髪( ギターソロ後の歌部分で凶子さんが、すごい感情の入れ方で歌う。曲の最後のギターがアドリブ。 )

5. 廃墟の街
情次さんが学ランを脱いで、ギターを替える。

ミニ・アルバム『待ちわびた日〜形而上のエロス外伝〜』についてのMC
「ラジオで、ツアータイトルが言えなかったの。」 「あたいたち、これ( 不謹慎な音楽 )しか出来ない。キンメダイ作って良かったわ。」
「やりたい放題なんだけど、( ラジオで )かけられないのはどうかと…(笑)。」
「今回のアルバムはボリューミン?( フロアの反応は「?」。 )ミニ・アルバムなのにボリュームがある( 中身がすごい )の。」
「6曲入りなんだけど1〜2曲しか電波に乗せられない(笑)。」
「出てから半月くらい経つのに、みんな聴いてくれてるのね、ありがとう。そのアルバムの中から聴いてちょうだい。かけられる方(笑)。」
6. 小悪魔エレジー( ギターイントロ中に、明さんがカウントを出してドラムを叩き始める。名古屋ではギターソロ時に、凶子さんが着物の肩を落として遊女風に踊る。ギターソロの終わりの方はツーバス風のアドリブ。 )

7. 夏の日( Aメロのアルペジオ時、情次さんはピックを口にくわえて演奏。 )


「子供の頃に見た夏の日の太陽を覚えてる? ギラギラした太陽をじーっと見つめると残像が目に焼き付くでしょ? あたい、臆病だったから太陽を見るのが怖かった。太陽の残像が目に焼き付いて、そのまま消えなかったらどうしようって。」
「あの頃は何もかもがキラキラ輝いていたわねぇ。」( ここまで、バックの演奏は「最初の扉」の語り部分 )
崩れるように音が止み、「でもね。死ぬまで消えない残像もあるのよ。」

8. 黒卵之(の)腐( 中盤部分「♪今夜もお母さんが私の首を絞めにやってくる」から「♪アスファルトに叩き付けた血塗れの体」まで。曲の最後はアカペラで。赤い照明がステージを染める。大阪では語りが始まると青い照明に変わる。)

9. 白蛆之(の)骨( 終盤部分「♪心の中を旅していたらイヤな奴に会った」から最後の「♪そこが私の死に場所です」まで。途中、明さんは左スティックをスネアのヘッドかリムに押し当てて、それを右スティックで叩くという変わった奏法で演奏。大阪では左スティックを上下させたり回したりして音を探して?いた。名古屋と東京では一部ベースがCDとは違うアドリブのフレーズ。曲の最後は「お母さん!」という絶叫。 )

凶子さん、退場。


情次 「ねぇねぇ、3組の凶子ちゃんって知ってる?」
ジン 「ああ、あの顔の白い?」
情次 「そうそう。」
明 「で、その子がどうかした?」
情次 「おととい、ビルの屋上から飛び降り自殺したんだって。」
ジン 「まじ、っくりん? クラスメイトが自殺したの、今月だけで8人目だよ。同窓会できんのかなぁ? 俺たち。」
明 「自殺願望って伝染するのかな。」
情次 「そう言われてみると、最近、死んでみたくなってきたなぁ。」
ジン 「俺も。」
明 「俺は、まだそうでもないな。」
情次 「わかった! 俺、今から死ぬよ!」
ジン 「いや、俺が先に死ぬ!」
明 「( なんとなく2人につられて )…じゃぁ、俺も死のうかな。」
情次・ジン 「どうぞどうぞ。」
明 「ちぇっ( 名古屋のみ )。じゃぁ、死んでやるよ。」

明さんは首吊り自殺風に首に縄を掛け、「お父さんお母さん、先立つ不幸をお許しください。」と言って手を合わせる。東京では一瞬、芝居を飛ばして歌いそうになっていた。

10. からっぽの世界 / ジャックス( 替え歌 ) 明ソロ
  僕 死ぬことになっちゃった なんにも考えてないんだもん
  僕 死ぬことになっちゃった 本当は死にたくないのに
  静かだな ?
  静かだな 何もかも

  僕 死ぬことになっちゃった みんなが期待してるんだもん
  僕 死ぬことになっちゃった みんなが「やれ」って目をしてる
  静かだな 意味なんて
  静かだな 何もない ( 以上、聞こえたままの歌詞 )

名古屋では途中でベースの音が出なくなる。明さんがジンさんの方を見て、少し気にしている。

情次 「戦争で死ぬっていうのも、かっこいいよね!」
ジン 「空母に突っ込んだり。」
情次 「手榴弾で自爆したり。」
ジン 「??将棋をしたり。」

2人のMC中に、明さんは首の縄を解く。

11. 戦争を知らない子供たち / ジローズ( 替え歌 ) 情次+ジン

「♪ビバ戦争、戦争ってかっこいい」という歌が終わると、「待ちな!」と言いながら、凶子さんがアルバム『神の犬』で着用していた赤い上着を着て登場。

12. 黄泉の国( 明さんはスティックを持ったまま、「凶」の字を作る。 )


情次 「あれ?( 大阪では「あれぇ? あー?? あれぇ??」と大袈裟な芝居 ) 君は、おととい飛び降り自殺した3組の凶子ちゃん?」
凶子 「あたいは自殺星から来た女( 大阪では、ものすごい得意げな表情の芝居 )。地球では、そんな名前だったかしら。人間は自殺したら、みんな自殺星に行くのよ。」
ジン 「で、なんで地球にいるの?」
凶子 「最近、自殺する人間が多くて自殺星に入れないのよ。」
明 「ひっでぇ話だなぁ。」( 東京 )
凶子 「あ、今、自殺しても死ねないわよ。」( 東京 )
明 「ひっでぇ話だなぁ。じゃぁ、今、自殺しても死ねないんだ?」( 大阪 )
凶子 「そうよ。」( 大阪 )
凶子 「だいたい、みんな軽々と自殺しすぎなのよ。たいした悩みもないくせに。あんたたちも死ぬ前に、もう一度考えた方がいいわよ。」
明・情次・ジン 「何を?」
凶子 「あんたの人生、それでいいの?」

13. グッバイ( 大阪では2番の頭から歌詞が出てこない凶子さん。演奏はBメロに進むのに凶子さんだけが進めず「♪どっから入っていいのか分かんないわ〜」と歌う。明さんが「2番!」と言って仕切り直し。 )

ジン 「( 大阪では「2番の頭、歌えなかった凶子ちゃん」 )自殺星ってどんなところ?」
凶子 「いいところよ〜。空気は綺麗だし、食べ物は美味しいし。有名人もたくさんいるわよ。三島由紀夫でしょ、岡田有希子でしょ。( 東京では「可愛かずみ」に情次さんが「綺麗どころが揃ってるねぇ。」、大阪では「戸川京子」に情次さんが「なんかギリギリのところだね。」とコメント。 )」
ジン 「その自殺星で今、流行ってるのは何?」
凶子 「…ディスコかしら?」
明・情次・ジン 「ディスコ?」
凶子 「さぁ、あたいと一緒に踊るわよ。」

14. 愛の亡霊( 凶子さんは右手で「L」の字を作って横に振りながら歌う。ギターソロ時、明さんは頭上でスティックを交差させてリズムを取る。 )
15. 妄想天国( 途中、情次さんが横飛びしながら演奏。 )

15. 最新型アンドロイド

15. 妄想天国( 凶子さんが歌詞を間違えて苦笑い。 )

地球での楽しかった思い出MC
ジン 「どうもー、犬神ジンです。後ろの明兄さんが、昨年のツアーで館ひろしさんのモノマネをしたんだけど、曲が古くて分かりづらかったので。」
「冷たい太陽」を気持ちよさそうに歌うジンさんに、明さんが大ウケ。ドラムに突っ伏して笑う。他のメンバーも爆笑。

情次 「どうも、犬神情次2号です。後ろの明兄さんが、昨年のツアーで館ひろしさんのモノマネをしたんだけど、曲が古くて分かりづらかったので。」
「泣かないで」を歌う。
情次 「あ。今、思いついた。口を動かしてるんだけど鼻歌、っていう歌い方。」と言って再び歌う。
情次 「これ、チャゲアスの飛鳥さんのモノマネにも使えます(笑)。」

凶子 「満足したのね(笑)。さ、次は明兄さん。」と紹介されて、まずはスティック舐めをする明さん。
明 「どうも、犬神明です。後ろの明兄さんが、昨年のツアーで館ひろしさんのモノマネをしたんだけど、クールス時代の曲だったから分かりづらかった。今日は最近の曲を…。88年の『青い山脈』。」
凶子 「それって最近かい?」
明さんがバスドラを鳴らしながら歌っている間、ステージに両膝を着いて爆笑する情次さんとジンさん。明さんは歌い終えてから
明 「なんかデヴィッド・シルヴィアンに似てる?」
凶子 「デヴィッド・シルヴィアン…ジャパンね。それ分かる人も少ないんじゃないの?(笑)」
ジン 「たいてい、ここで、『このツアーで20キロ太ります、とか、東京、最高!! いえーい!!』って言うのを期待してると思うんですけど。たいした宣伝も出来なかったのに、たくさんのお客さんが集まってくれて嬉しいです! 感謝してます!! 20キロ太ります!!」
ジンさんのMC中に、明さんがスネアのテンションボルトを締め直す。

凶子 「( 恍惚の表情で固まっているジンさんを放って )じゃぁ、こっちの美しいお兄さんは?」
情次 「モッキー( 最鋭輝さん )に連絡しようと思っていた、ちょうどその時メールが来た。愛し合ってますね(笑)。『素敵な夜を過ごしましょう』って返事を送りました(笑)。」

明 「移動中に車の中で歌の練習をしたのが楽しかった。福岡ではA.R.B.を歌ったんだけど、東京ではモノマネを披露したことがないので…。」
聴きたいと盛り上がるフロア。
凶子 「誰?」
明 「チャーさんの『逆光線』を…。」
さらに盛り上がるフロアに対して
凶子 「後悔しても知らないわよ!? 後で『笑えなかった』って文句言わないでよ!?」
明さんが熱唱後、沸き上がるフロアに
凶子 「『似てるー!』って、あんたたち、知ってるの!?」
明 「竹中尚人( ひさと )さん。」
凶子 「竹中直人じゃないわよ(笑)。」
明 「息子さんはライズ( RIZEのボーカリスト )です。」
情次 「車の中で、♪チュルル〜チュルル〜、ってうるさかった(笑)。」
凶子 「自分が納得できるまでやって、私にふるの。『はい、次は凶子の番』って。」
フロアから促されて、凶子さんは「♪チュチュチュルル〜?」と自信なさげに歌う。
明さんがスネアのテンションボルトを締め直す。

ジン 「たいてい、ここで、『大阪、最高!! いえーい!!』って言うのを期待してると思うんですけど。今日は第1回ファイナルです。多分、2週間あとに第2回ファイナルって言ってると思いますが、とにかく今日は第1回ファイナルです! 初めて自分たちで企画したツアーに、こんなにたくさん来てくれて嬉しいです! 感謝してます!!」と、東京と同じようなMCに他メンバー3人は手を横に振っている。
情次 「ネタ、ないんでしょ?」

凶子 「こっちの綺麗なお兄さん…王子、好きなんだけど。」
情次 「告白は楽屋で。」
情次 「メンバーの皆さん、遅刻して申し訳ありません。その日の運転は私がしました。で、サービスエリアでごはんを食べた後、…あ、お食事中の方、いらっしゃったら、すいません。」
凶子 「いねぇよ。ライヴ観に来てるんだから。」
情次 「トイレで幸運をもたらして出てきたら、メンバーが小学生みたいな笑顔で、『う○こマンー! う○こマンー!』って。その笑顔を見た時、いいバンドだな、と(笑)。」
凶子 「もう忘れて! 何年も掛けてキャラ作ってきたのに! もう王子さまじゃない!!」
情次 「俺は、幸運をもたらした、って言っただけだよ。」

凶子 「( 明さんの方を向いて )かかってるわ、ここに。今日は( ジンさんが )ネタなし、( 情次さんが )う○こマン…ここ( 明さん )しかないわ。」
明 「ダメじゃない? 気を取り直して行こうよ。楽しかったんだけど心残りが一つだけあるんだ。昨年、和田アキ子さんのモノマネをしたんだけど今ひとつで。だから練習しました(笑)。ヤバいね、これ、ほんと似てるから。」
歌詞が「♪笑って許して」しか出てこず、爆笑しながら、ちょっと待ってというふうに手を振って中断する明さん。
凶子 「練習したのよね?」
情次 「あとね、全然似てない。」
明さんは「もう一度、歌わせて。」と言って再び歌うが、また笑って、すぐ中断。
明 「似てないよ、確かに(笑)。」
情次 「次、来た時もやりましょう。」
明 「次はボーン!と。」
ジン 「まず曲を覚えるところから…。」

「人生なんて、そんなに楽しいもんじゃないわー!! このまま自殺してもいいですかー!?」 「( こんなに楽しいなら )死ぬ必要なんかないわよね。でも、人生って、そんなに楽しいもんじゃないわー!! 自殺してもいいですかー!?」 「この時点で、あたい、死にたくなっちゃった。生きる気力が湧いてこない。自殺してもいいですかー!?」
16. 死にタイム〜自殺の唄

17. 皆殺しのララバイ( 大阪で明さんがこの曲を飛ばし「それでも貴方に逢いたくて」用のカウントを出すが、情次さんが落ち着いて対処。ジンさんもドラムの方を向いて曲順が違うことを合図していた様子。 )

18. それでも貴方に逢いたくて( 名古屋では情次さんがヘドバンをしながらギターを弾く。大阪ではジンさんがイントロ時にドラムの方を向いて、間違えた明さんをからかっていた。途中、下手から情次、ジン、凶子という立ち位置で演奏。ギターソロ時にはジンさんが情次さんにもたれかかり、情次さんは少し戸惑った表情で演奏。 )

19. 白痴( 名古屋では後半2箇所ほどギターのタイミングがずれている。東京と大阪では凶子さんが「かかってこいよー!!」とフロアを煽る。東京では、すごいモッシュ状態に。 )


「お迎えが来たわ。とうとう( 自殺星の )扉が開いたのね。あの星に帰らなくちゃ。」
「ずっと嫌なことばかりだった。こんな人生、意味があるんだろうかって、みじめだった。毎日、泣きながら鬱ぎ込んでいた。」
「故郷まとめて花いちもんめ。あたいの人生どこ行った。人生まとめて花いちもんめ。あたいの人生どこ行った。」
「よく晴れた午後だった。雲一つなくて。ビルの屋上の風は、ちょっと冷たかったけれど。最後の勇気を振り絞って、あたい、飛んだの。」

「さようなら。お別れね。みんなのこと、待ってるわ。」

20. 箱舟( ギター1本で演奏しているが違和感はなかった。名古屋ではギターが不安定。サビの入りのシンバル音がCDより強めに出ている。そこに全ての想いを集約させた、みたいな気迫が伝わってきて、とても衝撃的かつ感動的。名古屋では歌の最後で凶子さんが涙声になり、歌い終わった後、両目に溜まった涙が筋になって頬を伝う。曲が終わった後、メンバー紹介。東京で明さんが左スティック舐め。 )


- アンコール 1-
メンバー、順に登場して、ステージ中央で叫ぶ。

凶子 「あと300年くらい( 自殺星に )行くの止めるわ。」
明、ジン、情次の順に登場して、ステージ中央で「おりゃー!」と叫ぶ。
凶子さんは叫ぶ前に「はぁ…」と溜息をつき、「いやよーこれ。」と言った後、叫ぶ。フロアから「かわいい」と言われ、「どこがかわいいのよ? あんた!?」とフロアにキレる。
明、ジン、情次の順に登場して、ステージ中央で「おりゃー!」と叫ぶ。ジンさんがペットボトルをフロアに投げる。情次さんは王子のようにおじぎをする。
凶子 「いつまでやるのかしらね。っていうか、誰がやり始めたのかしらね。」
21. あんたは豚だ

22. 犬神天国〜ロックンロール・ファイヤー
21. 鬱病の道化師

22. 犬神天国〜赤い蛇
21. 血まみれ内臓ロックンロール

22. 犬神天国〜ロックンロール・ファイヤー( テンポが少し速い。そのせいかどうか分からないが、歌詞が飛び気味。 )

- アンコール 2-
メンバー、順に登場して、ステージ中央で叫ぶ。
メンバー、順に登場して、ステージ中央で「そいやー!」と叫ぶ。

ジン、明、情次の順に登場して、ステージ中央で「わっしょい!」と叫ぶ。ジンさんがペットボトルをフロアに投げる。凶子さんが登場すると、手拍子をしてノリノリの明さん。
凶子 「あんたたち、おかしいと思わない? キマってないのよ!?」
フロアから「かわいいー!」と声が上がり、バスドラをバックに「かわいいコール」。
凶子 「ダサいことって、テンション上がるのよね(笑)。」
23. 最後のアイドル( 曲が終わってから、もう一度メンバー紹介。大阪では凶子さんが「お客さーん」と言って咲いていた。 )

エンディングSE そして次の町へ

最後にステージ中央に全員が並び、手をつないで万歳。その後、大阪では楽器隊全員が最前に降りてきて犬っ子にタッチして退場。毎回、一番最後に凶子さんが「どうもありがとうございました。」と言って退場。
( 20:19 ) ( 20:20 ) ( 21:24 )


| Home |


( C )  ROCK!!! 〜犬神サーカス団〜. All rights reserved.