| ROCK!!! 〜犬神サーカス団〜 > LIVE REPORT > 2006.09.22 |
セットリスト
出演 1. めたどん( オープニングアクト ) 2. The Seventh Sense 3. 犬神サーカス団 4. DAIGO☆PUNKS いつか / 犬神サーカス団 |
対バンがパンク系だと思っていたので、今日も不良少年がたくさんいるだろうと予想していたら、開場前のハコ前には普通の女の子が多数。フロアは、「ここはクラブ?」みたいな感じになっていた。( っていう説明もどうかと・笑 ) オープニングは、そんな雰囲気のフロアを奈落の底に突き落とすかのような「電車の唄」。現在とニュアンスの違うフレーズを叩く明さんが「えびす温泉」の映像と重って、昔の明さんを見ているような錯覚に陥り、ちょっと感動。凶子さんの絶叫も迫力がある。 「花嫁」後のMC、凶子さんは「ここで演るのは2度目なんだけど、今日はかわい子ちゃんがいっぱい。ね?」と情次さんに同意を求める。情次さんは同意しながらも口を歪め、フロアを小馬鹿にしたようなリアクション(笑)。 中盤のMCは、「あたい、パンクが大好きなのよー!! スターリンが好きだったの。メンバーみんなもパンク大好きよね?」という凶子さんの問いかけに、情次さんが微妙な反応(笑)。 「白塗りだけど、パンク好きでもいいですかー!?」 「白痴」は、いつもよりテンポが速いので、ところどころ凶子さんのタイミングが合わない。 凶子さんは「かかってこいよー!!」とフロアを煽る。情次さんもジンさんも台に上がり身を乗り出してフロアを煽る。 「自殺の唄」のギターソロの時、小さいタムタムを叩くのが少しアドリブっぽい気がした。 メンバー紹介の時、超久々にスティック舐め! 明さんはサポーターなしでドラムを叩き、「皆殺しのララバイ」では叩きながら笑う余裕も。ライヴ中、何度もジンさんと目を合わせて笑っていた。 先日のライヴから、まだ4日だけれど、医師の許可が下りて本人の中で「もう大丈夫」という自信が出てきたのかも。表情やドラミングから、少しずつ、でも確実に回復していることが感じられた。 |
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