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【セットリスト】
( 19:00 )
1.怪談!首つりの森 MC
2.ウロコの女
4.語り~この世の終わり 6.情次、凶子へのインタビュー~夏の日( 新曲 )
7.語り~瘡の妙薬 9.ジン、凶子へのインタビュー~口裂け女伝説
語り中に明、登場
12.愛の亡霊
明、再登場し、スクリーミング・マッド・ジョージ氏を呼ぶ 15.スケ番ロック
16.死にタイム~自殺の唄
- アンコール 1 -
- アンコール 2 - サポートドラマー:鶴丸倫久( メルシー・マジック・オーケストラ ) |
ライヴは「怪談」がコンセプトで、血生臭い楽曲を中心にしたかなり濃い内容。普通のMCが一切なく、語りと曲だけで進められた。が、明さん登場以降は雰囲気が普段っぽく変わっていた。明さんは、その場の空気を「陰」から「陽」に変える一種の天才(笑)。
明さんが右肘骨折中のため、サポートドラマーは「トッピー」こと鶴丸倫久さん( 維新、MMO )。他人が考えたフレーズを短期間で20曲分コピーし、代打という普段とは違う状況の中、アンコール時には酸欠( 終演後には吐いたらしい )という過酷な状態で叩いていた。多分、持っている力の200%を出し切ったのでは…。
メンバーはスクリーミング・マッド・ジョージ氏による特殊メイク。近くで観ていなくて良かった(笑)と思うほどグロテスクなメイクだった。一番怖かったのが明さんのメイク。ほとんど別人( 白塗りだからいつも別人、というつっこみはなしの方向で・笑 )。目が三つあって、角は額から生えていた。 帰り際、入り口近くでぐったりしているトッピーさんに遭遇したので、「大丈夫ですか?」と声を掛けたら、「大丈夫ですよ。」とドラマーとしてのプライドなのか、少しムッとした声色で返事が返ってきた。( 後日談によると、ライヴ後、吐くほど体調を崩したらしい。この日、スケ番ロックのツアーTシャツを着て演奏していたトッピーさんは、15曲目の「スケ番ロック」まで学ランを脱がず暑さを我慢したことが原因の一つだったとか。 ) |
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