セットリスト
( 20:18 )
- スケ番ロック
- 需要供給の法則
MC
- 鬼畜
- 都合のいい女
MC
- サーカスの人魚
- 太陽を待ってる
- 殺したい女
MC
- 命みぢかし恋せよ人類!
- ロックンロール・ファイヤー
- 白痴
- あいつ
-アンコール 1 -
- 最後のアイドル
( 21:22 )
エンディングSE 箱舟
-アンコール 2 - ( 予定外 )
- 赤い蛇
( 21:35 )
出演
1. ZEAL
2. 最鋭輝
3. 犬神サーカス団
スケ番ロック / 犬神サーカス団
<収録曲>
1. あいつ
2. スケ番ロック
3. 堕ちた英雄
4. 口裂け女伝説
5. 太陽は待っている
6. サーカスの人魚
7. 14
8. 平成デモクラシー
9. 都合のいい女〜Album Mix ver.〜
10. 最新型アンドロイド
11. 殺したい女
12. 欲望の牙〜吸血少女・魔子〜
13. 箱舟
「スケ番ロック」 詳細と試聴
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珍しく雨が降っている。僕が電車で犬神のライヴに行く時に雨が降っているのは初めてだ。
狭いステージにはツーバスのセットが置かれている。1年ぶりのLOOK。僕にとって思い出深いハコ。

「スケ番ロック」の冒頭で、フロント3人が台に乗って身を乗り出し、フロアを煽る。
「需要と供給の法則」の間奏部分で、ジンさんは首を振っている。明さんは途中で右スティックを落としそうになっている。
ご当地MC。ジンさんはマックスコーヒーの話。
情次さんはギターをポロンと弾きながら「( ♪ )ウィークエーン〜」とXの「WEEK END」を口ずさむ。そこに凶子さんが「Toshi?」と話に割り込み、「脱げー!!!」と叫ぶ。フロア、引き気味(笑)。すかさず「あ。ドン引き?」と照れる凶子さん。情次さんは、明さんが千葉出身だと紹介しながら「犬神 明なくして犬神サーカス団なし! だから、犬神の出身は高知だとか埼玉だとか言ってきたんだけれど、本当は千葉が生んだバンド。」というまとめ。
「( 千葉県出身で )ドラムが叩けて、作曲も出来るのは俺かあいつか…俺か林くん( YOSHIKI )か、だよね。」と、得意げに話す明さんの方言講座。「捨てる」を「うっちゃる」というくだりのとき、フロアの反応は微妙。「俺のおふくろは言うよ?」という明さんの言葉に、凶子さんが「おふくろって…、なんか生々しくて嫌ね。」的なニュアンスのつっこみを入れる。「悲しい思い出はうっちゃって、おっぺして行こうぜ!」という締めくくり。
「白痴」でフロアはすごいテンションに。
「あいつ」では、突き上げた情次さんの手が天井に当たっている。ステージとフロアが一体となっているような雰囲気。
本編退場時に、珍しく投げキスをしながら退場した明さんは、アンコールの「最後のアイドル」では、ツーバスを使い、激しいドラミングでフロアのテンションを上げる。ステージを去る時に、「ありがとう」と言いながら最前の犬っ子たちにタッチをする。
予定外の2度目のアンコール「赤い蛇」では、すっかりリラックスしたジンさんが煙草をくわえベースを弾く。最後には最前にダイブしていた。
2006.07.02
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