セットリスト
( 21:40 )
- 真夏の夢
- この世の終わり
MC
- 怪談!首つりの森
- 常世の蟲
MC
- 退化
- 犬神天国 〜 ロックンロール・ファイヤー
- 最後のアイドル
MC( 情次さん )
- 路上
- アンコール -
- 命みぢかし恋せよ人類!
( 22:30 )
出演
1. 最鋭輝( 司会 兼 )
2. 大日本意識革命軍凶暴
3. 妖怪人生ゲビル
4. jojo広重( 非常階段 / G. )
5. QP-CRAZY
6. 犬神サーカス団
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浴衣の女の子( 「妖怪人生ゲビル」のファンの子たちみたいだ )がいて、フロアには夏祭り的な雰囲気が漂っていた。
この日、犬神はトリ。2時間近く爆音の中にいて耳も重くなってきている。6マン( 司会の最鋭輝さんも1曲歌ったので )のトリっていうのは、けっこう厳しい。そのせいもあるのかな、わけ分かんないうちに終わっていた…という感じで残念。

ツアー時と同じオープニングSE、でもメンバー登場は少し遅めな感じ。楽器隊がスタンバイした後に珍しくバディさんがドラムの確認をしに出てくる。が、特に問題はないらしく、明さんは指でOKサインを出す。
前髪を横分けにした凶子さんがマイク前にスタンバイすると、ギターのアルペジオが始まり「真夏の夢」で幕開け。さすがに真夏らしい選曲。ドラムインと同時にフロア前列のテンションが一気に上がる。
「常世の蟲」の「( ♪ )壁に頭をブチ当てろ!」では凶子さんの絶叫が狂気そのものという感じですごい。鬼気迫るものがある。なんというか、フロアの空気が凍りつくような感じだ。
「退化」の前フリは、「凶子ちゃんは昨日何食べたの?」「白身の魚。」「魚?」「鯛よ。」「鯛かぁ。」というダジャレになっている。
「最後のアイドル」を歌い終えて、水を飲み「はぁはぁ」言いながらも喋ろうとする凶子さんに、情次さんが「喋れるの?っていうか、歌えるの?」と訊く。喋ることも歌うことも出来ない状態( らしい )凶子さんに変わって、情次さんがMC。
今ひとつウケなかった情次さんのアメリカンブラックジョーク。少し分かりづらかったのか、フロアが「( ^-^; )?」という空気になったところを、明さんが「それ、怖いよ。都市伝説じゃん。」と団員ひとりごとネタ( 読んでいる人にしか分からない )で締める。
凶子さんが落ち着き、「次が最後の曲なの。」というとフロアから「いやぁ〜。」と声が上がる。それをなだめるかのように、「でもね、路上なの。」と前置きして「路上」へ。本編はしっとりと終了した。
オーラスは「命みぢかし恋せよ人類!」。メンバー紹介の時に明さんはスティック舐めをしていた。

明さんは、いつもはジンさんが自分の方を振り返ると笑顔を作るが、この日は振り返ろうと背を向けようと、とにかく笑顔全開だった…そんな印象。
2004.07.29 2005.02.11
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犬神サーカス団の音源をチェック!
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